タカモリトモコのあみぐるみの本
++あみぐるみを作る手順++
- 本を購入
- どのあみぐるみを編むか、検討
- 必要な材料・道具を手に入れる
- ひたすら編む
この手順②で、初心者は最初にアヒルを選ばないほうがよい。パーツが少ないので簡単そうにみえるが、なにせ小さいので編みにくい。少し慣れてから手を出すべきである(経験者は語る)。
←これが、指がつりそうになりながらも編んだアヒル。同じ編み図でも、きつく編むのとゆるく編むのとでは、別モノになる。
右のアヒルの方が、本に載っているものと似ている。
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カエルは、簡単なのに達成感があるので、オススメである。手足が長いのでポーズ自由。本では、口を赤いフェルトで作っていたが、存在感がありすぎるのが嫌で、私は刺繍をした。

スカートウサギ。スカートをめくると白いパンツをはいている。本とまったく同じ配色で編んだのに、表情が違う。
編み図・配色が同じでも、目のつける位置や編み方などちょっとしたことで表情が変わるのが、あみぐるみの楽しいところ。失敗したかも・・・と思っても、気にせず編むべし。綿をつめればごまかせるし、不細工でも味がある。



■今回参考にした本
- 『タカモリ・トモコのあんでねあみぐるみ』
- 『あみぐるみの本』
- 『あみぐるみ絵本』←クマのあみぐるみを極めたい方にオススメ。形・大きさ・色など種類の異なるさまざまなクマが、たくさん掲載されている。ただし、この本はタカモリ式ではなく、一般的な編み図。






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