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	<title>『君のためなら千回でも（上・下）』カーレド・ホッセイニ へのコメント</title>
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	<description>乱読・積読・併読の本の虫による書評。 海外文学、歴史、YAなど。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 29 May 2011 01:58:32 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ぐら より</title>
		<link>http://www.guranbon.com/20080304/190751.html/comment-page-1#comment-3</link>
		<dc:creator>ぐら</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 10:50:44 +0000</pubDate>
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		<description>気にかけてくださって、ありがとうございます。
本は読んでいたんですが、あまりおもしろいと思えるものがなくて、更新が滞ってました。
でも、この作品はオススメです。
たしかに、タイトルの変更には大いに引っかかります。
作中に何度も出てくる台詞なんですが、これだけ抜き出されると、安っぽい恋愛小説のようです。
いかにも「感動ものですよー。泣けますよー。」といわんばかりで、偏屈な私なんかは反感をもってしまいます。
内容の出来過ぎ感（よく言えば、すべてが密接に絡み合っている）に、少し突っ込みたくなりますが、それでもやっぱり読んでよかったと思える小説でした。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>気にかけてくださって、ありがとうございます。<br />
本は読んでいたんですが、あまりおもしろいと思えるものがなくて、更新が滞ってました。<br />
でも、この作品はオススメです。<br />
たしかに、タイトルの変更には大いに引っかかります。<br />
作中に何度も出てくる台詞なんですが、これだけ抜き出されると、安っぽい恋愛小説のようです。<br />
いかにも「感動ものですよー。泣けますよー。」といわんばかりで、偏屈な私なんかは反感をもってしまいます。<br />
内容の出来過ぎ感（よく言えば、すべてが密接に絡み合っている）に、少し突っ込みたくなりますが、それでもやっぱり読んでよかったと思える小説でした。</p>
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		<title>piaa より</title>
		<link>http://www.guranbon.com/20080304/190751.html/comment-page-1#comment-2</link>
		<dc:creator>piaa</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 15:56:05 +0000</pubDate>
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		<description>最近更新がなかったのでちょっと心配しておりました。
元気にしておられましたか？
中近東が舞台の本というのはなかなか触れる機会がないので、興味がわきますね。
面白そうですがこの邦題はどうにかならなかったのでしょうか。
「カイト・ランナー」もいい題名だとは思えませんが、映画化されたからといって本のタイトルを替えちゃうのはどうなんでしょうね。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>最近更新がなかったのでちょっと心配しておりました。<br />
元気にしておられましたか？<br />
中近東が舞台の本というのはなかなか触れる機会がないので、興味がわきますね。<br />
面白そうですがこの邦題はどうにかならなかったのでしょうか。<br />
「カイト・ランナー」もいい題名だとは思えませんが、映画化されたからといって本のタイトルを替えちゃうのはどうなんでしょうね。</p>
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