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	<title>『鹿と少年（上･下）』マージョリー・キナン・ローリングズ へのコメント</title>
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	<description>乱読・積読・併読の本の虫による書評。 海外文学、歴史、YAなど。</description>
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		<title>ぐら より</title>
		<link>http://www.guranbon.com/20080616/194110.html/comment-page-1#comment-21</link>
		<dc:creator>ぐら</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 12:22:12 +0000</pubDate>
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		<description>偉そうに書いてますが、わたしは魚をさばいたこともないし、ネズミ取りにネズミがつかまっていただけでも、「ひいい～」と言っているような体たらくです。
それにしても、生きた鶏を選ぶんですか！
肉として吊り下げられた状態はよく見ますが、ところ変われば、ですね～。
加工されたものを買うのは便利だけど、ふうたんさんがおっしゃるように、「命を頂いている」という感覚が薄らぐような気がします。
学生時代、「いただきます」を言わずに食べる友だちがいてびっくりしたのを思い出しました。
（向こうも、わたしに驚いていましたが）
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>偉そうに書いてますが、わたしは魚をさばいたこともないし、ネズミ取りにネズミがつかまっていただけでも、「ひいい～」と言っているような体たらくです。<br />
それにしても、生きた鶏を選ぶんですか！<br />
肉として吊り下げられた状態はよく見ますが、ところ変われば、ですね～。<br />
加工されたものを買うのは便利だけど、ふうたんさんがおっしゃるように、「命を頂いている」という感覚が薄らぐような気がします。<br />
学生時代、「いただきます」を言わずに食べる友だちがいてびっくりしたのを思い出しました。<br />
（向こうも、わたしに驚いていましたが）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ふうたん より</title>
		<link>http://www.guranbon.com/20080616/194110.html/comment-page-1#comment-20</link>
		<dc:creator>ふうたん</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 03:46:10 +0000</pubDate>
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		<description>ぐらさん、こんにちは。
そうですよね、今は肉も魚も切り身になって、きれいにパック詰めになって
美しくお化粧して並んでいますよね。
主人の実家のある台湾では、市場に行くと黒や白の鶏が大きな金網のケージに入って
売られています。生きのよさそうなニワトリを選んで「これちょうだい。」
って言うんです。そして、市場を一回りして帰ってきた頃には
ぽわんっとあたたかい一羽ぶんの鶏肉が、ビニール袋にはいって待っています。
もちろん、頭から足まで全部食べますよ。
子どもたちには、はじめはショッキングだったようですが（私も！）
でも、こうやって命を頂いていると思えるようになってくれました。
生きていくって、本当はこういう事だったんだって、再確認させられます。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ぐらさん、こんにちは。<br />
そうですよね、今は肉も魚も切り身になって、きれいにパック詰めになって<br />
美しくお化粧して並んでいますよね。<br />
主人の実家のある台湾では、市場に行くと黒や白の鶏が大きな金網のケージに入って<br />
売られています。生きのよさそうなニワトリを選んで「これちょうだい。」<br />
って言うんです。そして、市場を一回りして帰ってきた頃には<br />
ぽわんっとあたたかい一羽ぶんの鶏肉が、ビニール袋にはいって待っています。<br />
もちろん、頭から足まで全部食べますよ。<br />
子どもたちには、はじめはショッキングだったようですが（私も！）<br />
でも、こうやって命を頂いていると思えるようになってくれました。<br />
生きていくって、本当はこういう事だったんだって、再確認させられます。</p>
]]></content:encoded>
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