カテゴリー : 暮らし・料理

『SUMAI no SEKKEI(住まいの設計) 2009年12月号

SUMAI no SEKKEI ( 住まいの設計 ) 2009年 12月号 [雑誌]レビュープラス経由で献本していただいた一冊。
デジタル雑誌にちょっと身構えてしまうのは、旧時代の人間なんだろうか…。世間ではキンドルに注目が集まっているが、やっぱり読むなら紙で、と思う。収納に困らないのはたいそう魅力的だけど。

それはさておき、本書である。
いっとき、ガーデニング好きの母親の影響でインテリア雑誌などまめにチェックしていたが、だんだん手に取ることもなくなってきた。おそらく、「お洒落な家にするには、金がいる」という自明の理をようやく悟ったのだろうと思う。
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『ごまのすべてがわかる本』

ごまのすべてがわかる本 (趣味の教科書)生姜をこよなく愛する人のことを「ジンジャラー」と呼ぶなら、マイごまを持ち歩くほどごま好きな私は、さしずめ「ゴマラー」といったところか(ここは、「セサミ」じゃなく、「ごま」と言いたい)。

ごまって、ほんとうに優れものだと思う。
いりごま、すりごま、ねりごま、ごま油。黒に白に金。風味や食感など、さまざまに表情を変えるごま。存在感はあるのに、他の食材の味を邪魔しない。
最近健康ブームで注目されているが、なによりごまは美味しいのだ!香りとコクがあって、「なにか足りないな」という時は、さっと加えるだけでワンランク上の味になる。小さいけれど、頼れるヤツである。
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『幸せな子犬の育て方』矢崎潤

幸せな子犬の育て方―子犬も人も幸せになるハッピー子育て法18年飼っていた愛犬が、今年の2月に他界。
大往生で安らかな最期だったとはいえ、寂しさは耐えがたく、ペットロスになってしまった。
そんなとき縁あって、捨て犬や野犬の保護・里親探しを行っているNPOから子犬を譲っていただけることになった。親犬を保護するつもりで捕獲したところ、子どもを産んでいたのだという。
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あみぐるみ三昧

そろそろレビューを書こうと思った矢先、パソコンが故障。
ようやく手元に戻ってきたので、久しぶりの更新である。
寒さが一段と厳しくなってきたからか、とりつかれたようにあみぐるみを編んでいた。同じものでも、配色や大きさをアレンジすると雰囲気が変わるのでおもしろい。
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タカモリトモコのあみぐるみの本

++あみぐるみを作る手順++

  1. 本を購入
  2. どのあみぐるみを編むか、検討
  3. 必要な材料・道具を手に入れる
  4. ひたすら編む

アヒルこの手順②で、初心者は最初にアヒルを選ばないほうがよい。パーツが少ないので簡単そうにみえるが、なにせ小さいので編みにくい。少し慣れてから手を出すべきである(経験者は語る)。
←これが、指がつりそうになりながらも編んだアヒル。同じ編み図でも、きつく編むのとゆるく編むのとでは、別モノになる。
右のアヒルの方が、本に載っているものと似ている。

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『和の暮らし』小泉さよ

和の暮らし

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書評/ライフスタイル

タイトルと著者名から、少しお年を召した方を想像したのだが、略歴を見ると1976年生まれとのこと。
最近、古いものや、昔ながらの暮らしを取り入れる若い女性が増えてきている。ひとつのジャンルを作り出した雑誌『クウネル』やテレビ番組『ゆるナビ』は、そんな彼女たちの思いを汲むものだ。
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『からだのツボの大地図帖』クロワッサン特別編集

クロワッサン特別編集 最新版・からだのツボの大地図帖

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書評/健康・医学

日本では長い間、東洋医学が国民の健康を支えてきた。
しかし、明治政府の近代化政策によって西洋医学一辺倒となり、東洋医学はなぜ治るかという科学的根拠が薄く、また、「古くさい」というイメージが強まったこともあって、いつの間にか病気になったら(西洋医学の)病院へ行く、というのが当たり前になってしまった。
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『わたしとバスク』長尾智子

わたしとバスク

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書評/旅行・娯楽

料理研究家の長尾智子さんが見たバスク地方。
本書は、マガジンハウスから発行されている雑誌『クウネル』に、2号続けて紹介されていたものに加筆して一冊の本にまとめたものだ。
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『宮部みゆきの江戸レシピ』福田浩

宮部みゆきの江戸レシピ時代小説に出てくる食べものって、なんであんなに美味しそうなのだろう。
和食、中華、イタリアン、フレンチ、東南アジア料理・・・。私たち日本人は、日本にいながらあらゆる国々の料理を食べることができる。
江戸時代に比べて現代の方が、料理の種類や数は圧倒的に多いのに、なぜか、物語の中に出てくる素朴だけど、素材の活きた食べものの描写に、心奪われてしまうのだ。
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『いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓』岡西克明・松子

いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓

  • 岡西克明、岡西松子
  • 講談社
  • 1365円

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書評/グルメ・食生活

毎日の食卓を日記風に紹介するブログが、一冊の本になった。
自らの生活を公開するブログは、インターネット上に山のようにあるが、この本の著者である、じーさん・sesentaさん68歳と、ばーさん・cincoさん68歳の夫婦が醸し出す空気感は、一味も二味も違っている。
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『餃子のスゝメ』パラダイス山元

餃子のスゝメ

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書評/グルメ・食生活

本書は、マン盆栽家元で有名な著者、パラダイス山元さんが「曼餃苑」苑主として餃子の魅力を紹介している一冊である。
まず、著者のプロフィールを見て驚くのが、肩書きの多さ。
例えば、マンボミュージシャン、入浴剤ソムリエ、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロース日本代表・・・等。いかにもその多才ぶりというか、“変”オーラが伝わってくる。
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『ケンタロウの和食 ムズカシイことぬき!』ケンタロウ

ケンタロウの和食 ムズカシイことぬき! (講談社のお料理BOOK)日本人ってすごいと思う。
なにしろ、世界中の料理を毎日の食卓にのせて楽しんでいるんだから。中華にイタリアン、フレンチ、韓国料理、地中海料理…。

いろんな料理がある中で、やっぱりホッとするのは、和食。海外に行った時、無性に懐かしく思うのは、お味噌と海苔の香りだ。
けれど、料理初心者がいざ和食を作ろうとすると容赦なく襲い掛かる「ムズカシイ」の壁。その壁を見事に取っ払ってくれるのが、本書である。
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