『SUMAI no SEKKEI(住まいの設計) 2009年12月号
- 2009年 10月31日
カテゴリー : 暮らし・料理
生姜をこよなく愛する人のことを「ジンジャラー」と呼ぶなら、マイごまを持ち歩くほどごま好きな私は、さしずめ「ゴマラー」といったところか(ここは、「セサミ」じゃなく、「ごま」と言いたい)。
ごまって、ほんとうに優れものだと思う。
いりごま、すりごま、ねりごま、ごま油。黒に白に金。風味や食感など、さまざまに表情を変えるごま。存在感はあるのに、他の食材の味を邪魔しない。
最近健康ブームで注目されているが、なによりごまは美味しいのだ!香りとコクがあって、「なにか足りないな」という時は、さっと加えるだけでワンランク上の味になる。小さいけれど、頼れるヤツである。
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18年飼っていた愛犬が、今年の2月に他界。
大往生で安らかな最期だったとはいえ、寂しさは耐えがたく、ペットロスになってしまった。
そんなとき縁あって、捨て犬や野犬の保護・里親探しを行っているNPOから子犬を譲っていただけることになった。親犬を保護するつもりで捕獲したところ、子どもを産んでいたのだという。
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そろそろレビューを書こうと思った矢先、パソコンが故障。
ようやく手元に戻ってきたので、久しぶりの更新である。
寒さが一段と厳しくなってきたからか、とりつかれたようにあみぐるみを編んでいた。同じものでも、配色や大きさをアレンジすると雰囲気が変わるのでおもしろい。
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++あみぐるみを作る手順++
この手順②で、初心者は最初にアヒルを選ばないほうがよい。パーツが少ないので簡単そうにみえるが、なにせ小さいので編みにくい。少し慣れてから手を出すべきである(経験者は語る)。
←これが、指がつりそうになりながらも編んだアヒル。同じ編み図でも、きつく編むのとゆるく編むのとでは、別モノになる。
右のアヒルの方が、本に載っているものと似ている。
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時代小説に出てくる食べものって、なんであんなに美味しそうなのだろう。
和食、中華、イタリアン、フレンチ、東南アジア料理・・・。私たち日本人は、日本にいながらあらゆる国々の料理を食べることができる。
江戸時代に比べて現代の方が、料理の種類や数は圧倒的に多いのに、なぜか、物語の中に出てくる素朴だけど、素材の活きた食べものの描写に、心奪われてしまうのだ。
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日本人ってすごいと思う。
なにしろ、世界中の料理を毎日の食卓にのせて楽しんでいるんだから。中華にイタリアン、フレンチ、韓国料理、地中海料理…。
いろんな料理がある中で、やっぱりホッとするのは、和食。海外に行った時、無性に懐かしく思うのは、お味噌と海苔の香りだ。
けれど、料理初心者がいざ和食を作ろうとすると容赦なく襲い掛かる「ムズカシイ」の壁。その壁を見事に取っ払ってくれるのが、本書である。
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乱読・積読・併読の本の虫による書評。 海外文学、歴史、YAなど。
Author’s Name:ぐら
長年愛読していた日経新聞に嫌気がさしたので、おもいきって他紙に変えてみた。にしても、ワイドショーと大差ない政治面はどうにかならんものかねぇ。。。(9.1)