ケアマネ試験は問題集選びが合格の決め手です

ケアマネ試験は問題集選びが合格の決め手です

独学でケアマネ試験にチャレンジしようと思ったとき、あなたはどんなテキストを選ぶでしょうか?

 

ほとんどの方は、ボリュームのある分厚い参考書を選ぶのではないでしょうか?

 

ケアマネ試験の範囲は膨大ですので、薄い参考書では不安なので、どうしてもボリュームのある参考書を選びがちです。

 

しかし、勉強を始めたばかりの時はモチベーションが上がっているので、多少ボリュームがあってもやり通せる気になってしまいますが、しばらくすると逆にそのテキストの厚味さにうんざりとしてくると思います。

 

そして、多くの人は勉強を続けることがいやになり、結局中途半端な状態でケアマネ試験を受けることになってしまいます。

 

テキストの最初の方だけページが汚れていて、後半は新品同様にきれいなままとなってしまう人が圧倒的に多いと思います。

 

当然、中途半端な知識で合格出来るほどケアマネ試験は甘くありません。

 

平成23年度のケアマネ試験の合格率は過去最低の15.3%でした。

 

では、どのようなテキストを選べばいいのでしょうか?

 

まず最初は薄めの問題集を1冊やってみてください。

 

参考書ではなく、過去問ベースでつくられた問題集です。

 

ケアマネ試験の問題集選びのコツは、まず薄いものを選ぶということです。

 

これをまず1冊完璧にすることを目標にしてみてください。

 

たとえ薄い問題集でも、それを完璧にやることで相当な自信になりますし、かなり実力が付きます。

 

もちろん薄い問題集ですから満点を取ることは出来ませんが、ケアマネージャー試験で満点を取る必要は全くないのです。

 

7割取れれば楽勝で合格できます。

 

まずは、ケアマネ試験に合格するためには薄い問題集で7割解けるだけの知識を確実に身に着けることが、一発合格するためのコツです。

 

ケアマネ試験一発合格の秘訣はこちら